Panasonic(パナソニック)製4K対応テレビ、2016年発売最新モデルのオススメポイント

高画質で知られる4K放送は既にCS放送で開始されていますが、2018年の本放送に向け2016年からはBS放送での試験放送が始まります。
これに先駆け各メーカーでは新型4K対応テレビの発表が相次いでいますが、2016年初頭にはパナソニックから最新式4K対応テレビ、PanasonicDX600シリーズが発売されました。

オススメポイントは、何と言っても絶対的な美しさを誇る液晶画面です。
フルハイビジョンの約207万画素に対し4Kは約829万画素で、圧倒的な表現力となっています。
パネルには視野角178度の高輝度IPSパネルが使用され、どの方向からでも綺麗な映像を楽しむことができます。

実用的な高機能エンジンとして、4Kファインリマスターエンジンが搭載されています。
4Kファインリマスターエンジンはアップコンバーターの一種で、SD画質やフルハイビジョンといった画質の映像を、高精細4K映像にアップコンバートするものです。このため、古い映像さえも鮮やかな映像として観ることが可能となっています。

スマートフォンやタブレット端末と連携した便利機能も搭載されています。音声検索に対応しているため、専用の無料アプリをスマートフォン等にインストールすることで、インターネット上の動画を検索、テレビ画面で再生することも可能です。
このほかチューナーを2つ搭載しているため、市販のハードディスクを接続するだけで、裏番組の録画が可能となっており、タイムシフト視聴が主な人も安心して選択できるテレビとなっています。