工事なしで壁掛けテレビを実現する方法

壁に穴をあける事が出来れば簡単に器具を設置する事が出来ますが、賃貸などではなかなか穴をあける事が出来ません。
そんな時におすすめな壁掛けテレビにする方法が突っ張り棒を利用する方法です。

まずは天井の高さまでカバーできる突っ張り棒を用意します。
そして床と天井にぴったりとはめ込みましょう。
この時のポイントは床に垂直にすると言う事です。
用意する突っ張り棒は最低でも2本で、後はそこにテレビを引っ掛ける事が出来る様に金具を取り付けます。
最初に板を取り付けて壁の様にしてからでも良いでしょう。
そこに取り付けた金具にテレビを引っ掛ければ完成です。

ただこの方法だと高い天井の場合はうまくいかないと言う事も珍しくありません。
またテレビのサイズによっては合わない場合もあります。
そんな時は2×4材を使って作業します。
2×4材は天井までの高さと同じ位の長さの物を用意します。
そこの両端に滑り止めとなる器具を取付け、テレビを設置したい場所の壁に沿わせます。
後は2×4材の所に金具を取り付けたり、別の2×4材や板を渡して棚の様にし、そこにテレビを設置すれば簡単に壁掛けの状態にする事が可能です。

突っ張り棒を利用する方法は手軽にできるだけでなく、壁に穴をあける必要もありません。
ただテレビのサイズが大きい場合はその重さに耐える事が出来なくなって時には落下してしまう場合もあるので、充分重さを考えて突っ張り棒を用意する必要が出てきます。