会議室で使用するテレビの移動が楽になるテレビスタンド

会議室にはプロジェクターとスクリーンが設置されていることが多いですが、画面に映したい内容によってはテレビを使用する方が向いているケースがあります。

そのため小さい会議室ではテレビを使用している、テレビとプロジェクターを併用している、という会社も多いのではないでしょうか。

テレビはプロジェクタースクリーンと違って会議室の照明を落とす必要がなく、明るいまま議論や検討に入れますから手元の資料も確認しやすいですし、セッティングも簡単でメリットがたくさんあります。

会議室でテレビを使う際には移動式のテレビスタンドに設置しておくのがおすすめです。
固定よりも移動ができたほうが位置調整や片づけが楽ですので、使わないときは部屋の隅や別室に片付けておきたいという場合にもキャスター付きなら軽々と移動できて手間や労力がかかりません。

テレビモニターのガラス面に蛍光灯などが反射してしまうことがありますが、キャスター式なら少し角度をずらすだけで解決できます。
モニターのインチ数や会議室の広さ、テーブルの位置などにあわせて設置位置を臨機応変に移動できるのも強みです。高さ調整、角度調整、首ふりな機能があるタイプならばさらに使い勝手がよくなります。

プロジェクターでは画像が暗くなりがちで色合いの検討が難しいことがあります。そんなときはテレビモニターを併用すると確実です。少人数の会議でモニターを近距離で使用したいときも移動式テレビスタンドが活躍します。