壁掛けのテレビにする時に便利な道具とは

テレビはテレビ台に置いている人が多いと思います。しかしせっかく薄型のテレビでも、テレビ台に置いてしまうと随分と場所を取ってしまいます。壁掛けにすると雰囲気もお洒落になり、テレビ台のスペースも不要になりますので一石二鳥です。

壁に穴を開けなければいけないと思っている人も多いでしょうが、賃貸でも壁に穴を開けずにDIYで壁掛けができるような便利なグッズが多数販売されています。ホームセンターと通販を利用すれば、必要な道具はすべて揃います。大手メーカーは、壁掛け用の純正品を出していますが、値段は割高です。サイズさえ合えば必ずしも純正品でなくても取り付けることができます。
では、必要な道具を見ていきましょう。まずはテレビの土台となる受け金具です。

これで穴を開けずにテレビを壁掛けにできます。いろいろな大きさがあり、それぞれ対応できるテレビの型番が記載されています。

ホームセンターでは種類が少ないことも多いので、通販が便利です。品揃えが豊富で専門店もあります。水平器は必須とまでは言いませんが、歪んで設置してしまわないようにあったほうが良いでしょう。

必須の道具はドライバーです。普通のドライバーではパワーが足りませんので、必ず電動ドライバーを用意しましょう。

ドリルの直径はネジに合わせることはもちろんですが、どうせなら何種類か購入しておくと他のDIYにも使えて便利です。受け金具とテレビをつなぐパーツも必要ですが、こうした細かいパーツは基本的に受け金具に付属していますので、必要なのは土台、電動ドライバー、水平器のみ、ということになります。