2016年三菱最新液晶テレビのオススメポイント【MITUBISHI REAL】

MITUBISHIの液晶テレビといえば”DIATONEサウンドシステム”が有名で、画質だけでなく音質にも非常に定評があります。
使い勝手のよさにも力を入れており、HDD内蔵モデルやブルーレイドライブ内蔵モデルなど、他社とは一線を画した独特なラインナップも特徴です。

 4K最新モデルであるLS1シリーズのオススメポイントは”レーザーバックライト”です。
従来の3色混合タイプの白色LEDバックライトと違い、赤色だけをレーザーで独立させることで、より純度の高い鮮明な色を実現しています。映像エンジンでも、三菱独自開発の”DIAMOND ENGINE 4K”を搭載しています。

4K放送のチューナーは非搭載であるものの、1440×1080ドットの地上デジタルや、1920×1080ドットのBSデジタル・ブルーレイの映像を4K相当にアップコンバートする機能を備えているので、普段見ている番組を4K相当の映像美で楽しむことができます。
2016年現時点では、4Kネイティブの放送はお世辞にも充実しているとは言えないので、4Kチューナーがないことはそれほど欠点ではないと個人的には思います。

 さらにLS1シリーズは、最近他社ではあまり見かけなくなったHDD内蔵モデルであり、2TBを搭載しています。
外付けHDDやレコーダーなどを購入・設置することなく、たっぷり録画することができます。
配線をすっきりさせたい方にもオススメな機種です。